ピックアップ: Twin Shadow & HAIM

日本ではあまり知られていないアメリカを拠点とするミュージシャンTwin Shadow (ツイン・シャドウ )。最近、ツイン・シャドウのリピート率がとっても高かったので、軽く紹介します。あとHAIMも。

ツイン・シャドウはドミニカ共和国出身、ニューヨーク・ブルックリン在住のジョージ・ルイス・ジュニアのソロプロジェクト。2010年、グリズリー・ベアのクリス・テイラーを共同プロデューサーとして迎え1stアルバム『フォーゲット』を発表。アメリカではクリス・テイラーの自主レーベルであるTerrible Recordsから、アメリカ以外は4ADからリリースされた。インディー系音楽メディアから高い評価を受け、Pitchforkの年間ベストリストにて26位、Stereogumで32位となった。 Wikipediaより

ツイン・シャドウは去年の4月にリリースされたアルバムCaerで知りました。どの曲も最高にクールです。

ルックスにも特徴がありますが、なんといっても声が良いです。まずはイチオシの曲を聴いてみてください。

Saturdays (feat. HAIM)

めちゃくちゃクールですよね。ツイン・シャドウの声が体に染み渡ってきます。

それにあのHAIM (ハイム)がフィーチャリングしているとは、感無量です。最初聴いた時に、HAIMの声に気付きませんでしたが、よく聴いていると後半の2分20秒くらいでちょっと出てきます。しかもその後すぐバックに回ってます。

とっても絶妙なフィーチャリングなので、ヒップホップやEDM界のプロデューサーも見習って欲しいですね。

ハイムと言えば、正統派ロックでクールな3姉妹のイメージ。3人それぞれ特徴があって、いい味出してます。

The New York Times - Haim Wants to Prove That Vintage Vibes Feel Just Fine Now

左側から順番に紹介すると、一番上のエスティ、末っ子のアラナ、真ん中のダニエル。基本的にダニエルが中央にポジションを取っていて、ボーカルです。ダニエルは美人ですよね。

3姉妹の中でも、私が一番注目しているのが、一番上の姉エスティです。ライブの映像を観ていただければ気付くと思いますが、仕草や顔がとってもハードロック。

サムネイルに悪意があると思いますが、ギター引いてる時の顔は大御所のフェイスです。近くにいたら、そんな顔までしなくていいのにーって止めに入りたい程、顔動かしてます。身長も大きいので、姉妹の中で特に際立ってます。

NMWの最近の記事によると本人も意識しているみたいです。生き様もクールな女性ですね。

HAIMは曲のロックとポップのバランスが丁度良いです。数ある曲の中でもクールなやつは、

Want You Back

The Wire

Want You Backが収録されているアルバムは、以前代官山TSUTAYAでも流れていました。最近だと10月にリリースされたシングルが良い感じ。

Now I'm In It

ダニエルは益々いい顔になってきましたね。妹のヤンチャ具合が増してきましたが…

今後のツイン・シャドウとハイムのリリースに期待します。