今日のおすすめ:チルウェイヴ

2019年も僅かとなり、身体が冷える季節となりました。今日はそんなコールドな季節にピッタリなおすすめのチルウェイヴを紹介します。

Tourist

Tourist (ツーリスト)は、ロンドンを拠点に活動する32歳の音楽家・作曲家です。2015年に、 James Napierとの共同作曲で手掛けたSam Smith (サム・スミス)の"Stay with Me"でグラミー賞 (最優秀楽曲賞)を受賞した注目の人物です。

つぶらな瞳がGood。

IMDb

Sleepwalking

私が知っているチルウェイヴの中でもダントツに完成度の高い曲で、パーフェクト&圧巻の一言。PVも最高にクールです。

We Stayed Up All Night

この曲も、先ほど紹介した「Sleepwalking」と同じアルバムに収録されており、一級品の曲に仕上がっています。世界観に抜群のセンスを感じますね。こちらもPVがありますので、ぜひ。

Hush

2019年10月にリリースされたアルバムWildもおすすめです。

Nosaj Thing

Nosaj Thing (ノサッジ・シング)は、カリフォルニア州ロサンゼルスに拠点を置くプロデューサーです。

bandcamp by Emily Berl

Way We where

今年聴いたチルウェイヴの中でも、一番リピートした曲です。こんな曲を作曲したノサッジ・シングには、頭が上がりませんね。

Pond Mag by Miranda Barnes

歌っているのはZuri Marley (ズリ・マーリー)。名前にピンと来る方がいると思いますが、祖父がレゲエ界で有名な「ボブ・マーリー」です。歌手の他にDJなどもやられているそうで、今後の活躍が楽しみです。

The Japanese House

The Japanese House(ザ・ジャパニーズ・ハウス)は、ロンドンを拠点に活動する1995年生まれの若手女性シンガーソングライターAmber Bain(アンバー・べイン)によるプロジェクト。

The 1975がいるDirty Hitに所属しています。ちなみにThe 1975のマシュー、ジョージがザ・ジャパニーズ・ハウスのプロデュースをしています。

Dork by Jamie MacMillan, Patrick Gunning

独特な名前の由来は、イギリス南西部のデボンへと家族旅行に出かけた際に宿泊していた場所が日本の伝統的な茶屋風に装飾された「The Japanese House」と呼ばれる家で、そこからアーティスト名を付けたそう。Hostesより

私お気に入りのアーティストの一人でもあり、チルウェイブの真骨頂のような曲調と、ドリーミーな声が特徴的です。中性的なルックスが最高にクール。同期なので、一緒にIKEAに行きたいです。

Feel Like Thunder

The Japanese Houseで知るきっかけになった曲ですが、聴いてすぐに魅了されたのを覚えています。チルウェイヴを歌っているどんなアーティストにも、似つかない独特の声と曲調です。

Cool Blue

アーバンなチルウェイヴ。センスが化け物です。

Teeth

Clean

クリーンです。

Follow My Girl

北極まで行って聴きたい曲です。アートワークのセンスが絶妙。フォントサイズは7ptくらいでしょうか。

Small Black

Small Black (スモール・ブラック)は、ニューヨーク、ブルックリン出身のインディーバンドです。地味なメンバーの割合が高め。

The Quietus - Chillwave Is Ridiculously Fun: Small Black Interviewed

Limits of Desire

今年のリピート率が高かった曲の一つで、出だしからフェロモンが丸出しです。

Personal Best

スモール・ブラックは壮大な曲が多め。

その他のオススメ曲

From Gold - Novo Amor

チルウェイヴを聴くきっかけになった曲です。曲から感じられる、冬の冷たさや朝日の心地良い空気が心地良いです。なんと言っても北欧感がえげつないですよね。意外とイギリス出身です。

Dont't Delete the Kisses - Wolf Alice

去年からリピート率が高い曲。ボーカルと曲調のリンク具合がエリート級です。

Downtown - Lilla Vargen

女性の声でガンガン押してくる曲です。ラストの"Crazy for you"が痺れます。

Marion - beacon

時々アジア風の音とクールなテンポ、そして中性的な声が最高です。

Name - Scavenger Hunt

以前も取り上げたScavenger Hunt。透き通る声にフィットする、エレクトロなチルウェイヴ系の曲が多いです。

Surface - Bonobo, Nicole Miglis

ポストロック系でも、有名なBonobo (ボノボ)です。

Figures - Bonobo

このアルバムMigrationは完成度が高いので、ぜひ聴いてみてください。

Give Me All You Got - Airling

チルウェイヴの曲調と最高にリンクしています。

Speak Easy - Mansionair

Cocoon - Japanese Wallpaper

Algernon - A beacon School

ラストはこの曲。こんなクールな曲今まで聴いた事ありません。

いかがでしたか?

どれも雪国に移住したくなる程の曲ばかりでした。 次に紹介するジャンルは、ポストロックです。お楽しみに!